[1-2]出会えた時の楽しみと好奇心

[1-2]出会えた時の楽しみと好奇心

[1-2]出会えた時の楽しみと好奇心

ある大学生と年上の人妻の出会いアプリを使ったお話です。
大学生の目線から書かれています。
前回の続き、第2話です。

 


そのまま暫くアプリのメールをしてみることになった。
5日くらいかな、会いたいんだけどって「松さん」から言ってきた。
アプリの機能にある写メを交換したいっていう俺に対して、会えた時のお楽しみと、
なんとも微妙な感じで交わされてたから、悩まなかったといえば嘘になる。
でも、好奇心が勝った。
「松さん」が近々旦那が出張に出て居ないからと
指定してきた日は平日の夜で、俺は大学があるからというと迎えに行くとのこと。

 

当日、仕事が終わってから大学の授業。
休み時間によくつるんでるツレの男共にその事を言ってみると、全員が口を揃えてやめておけと言ってきた。

 

例えば、病気があったり、その後色々面倒なことになったら?と。
まぁ、見てから考えると言って授業を受けるけど、だんだん不安になってきた。

 

一応、こっそり「松さん」にアプリを使ってメールをしてみるが、もう既に自宅を出て車を運転しているという。
・・・大学が終わるのまであと3時間以上もあるのに?
しかも、お互いの家まで大体かかっても来るまで大体1時間前後なのに?
正直にいうと、この時点で俺はちょっと怖くなってきてた。

 

最後の休み時間になって窓から外を見てみると、校門の前に見知らぬ車が・・。
いくら田舎だと言っても、あんな邪魔になるところに車を止めるOBは居ない。
あれだ。まじかよ・・・。

 

★次回[1-3]出会いのときの恐怖感に続きます!

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